明日の風吹くニュース

日々の気になるニュースやお役立ち情報をお伝えします。

片付け

断捨離でノートをスッキリさせる方法!使いかけを活用する!

投稿日:

メモをとったり、まとめたりするのにB5サイズのノートをよく使っていました。
B5サイズはよく使われているようで、スーパーに行くと5冊や10冊まとめて安く売っています。

なのでよくまとめ買いをして、片っ端からノートを使っていました。
その結果、使いかけのノートがこのようにたくさんあります

使いかけなので捨てることも出来ない…。

今回はそんな使いかけノートを断捨離する方法をお伝えします。

使いかけのノートを断捨離する

別のブログで、使いかけのノートの活用法をお伝えした記事がありますのでこちらも参考にしてくださいね。
こちらの記事です。
家にノートがどれだけありますか? 大量のノートを断捨離でスッキリさせる方法とは。

ノートに番号を振って、数字の小さい順に使っていくという方法でした。
同時にたくさんのノートを使うからなかなか減らない。
だったら1点集中して使い切ってしまおう、という発想の方法です。

しかし、それでもなかなか使いかけのノートは減りませんでした。

そこで今回はまたまた別の方法を考えました。

それは、使いかけのノートの使っていないページを切り取って別にする、という方法です。

集めてみると結構な量になりました。

 

メモしてある方のノートは、要らないものは捨てる、保存するものは置いておくという風に選別しました。
保存するノートはこれくらいに減りました。

 

断捨離成功!、という感じでしょうか?
次に余白部分のノートについて次の章でお伝えします。

使いかけのノートの活用方法

余白部分のノートはクリアファイルに入れます。

このノートの切れ端はメモ代わりとして活用します。
丁度ルーズリーフのような感じで使えそうですね。

使いかけのノートにしておいたら、なかなか活用出来ませんでしたが、このように集めると一つのノートっぽくなりました。

ルーズリーフのように活用してもいいし、メモ帳の代わりとして使ってもいいですね。
メモ帳のように気軽に書けるのであれば、どんどん使えそうです。

モノが増えないノート活用術とは


今回、使いかけのノートを断捨離しようとしたきっかけは、ノートの有効な活用方法を知ったからです。
その方法とは、使うノートは1冊だけにするというシンプルなもの。

そしてそのノートは常に携帯し、スキマ時間で何度も見直すのです。
そのことで、情報を頭の中に残すことが出来ます。

ノートにメモするだけでは、自分のものにならないのです。
何度も見直すことで記憶が定着する、つまり自分の知識として身につけることが出来ます。

ノートは1冊を終わりまで使います。
使い終わったノートは永久保存です。

そして次のノートを使います。

自分の知識の歴史がノートに連なっていくのです。
この方法に大変感動し、今回ノートの断捨離を実施したのです。

まとめ


今回は、使いかけのノートを断捨離する方法をお伝えしました。

使いかけのノートの余白部分を切り取って、一つにまとめます。
それをルーズリーフのように使うと便利ですね。
メモ帳としても有効活用できそう。

モノが増えないノート活用術についてもお話しました。
1冊のノートだけにメモなどを書いていきます。
そのノートを使い切ったなら、それは永久保存します。

そして次のノートに。
自分の知識の歴史が連なります

何か壮大な感じがしてワクワクしてきます。
ノートが断捨離できてスッキリするし、ノートの有効な活用方法も見つけることが出来たし嬉しい悲鳴を上げています。

あなたも一度この方法を試して、ワクワクして下さいね。

-片付け

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

書類の整理!クリアファイルをうまく使う3つのコツ!

片付けをしていて一番困るのが、書類の整理ですね。 私自身、何度か書類の整理をしましたが今だに整理整頓できていません。  「あの書類はどこにいったのだろう?」 探してもさがしても見つからない。 しまいに …