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電車の冷房対策!体を冷やさず快適に過ごせる3つのコツとは?

投稿日:2017年8月16日 更新日:

最近、電車に乗っていて体の冷えを感じることが多くなってきました。
寒すぎて、腕をさすっていることがよくあります。

周りをみると、女性がストールを巻いたり、カーディガンを羽織ったりされている姿を見かけます。
しかし男性で寒さ対策をしている方は皆無に等しいです。

寒さ対策をしたい。
でも男性は対策をしていない。
どんな対策をすればいいのか?

そう考え今回、電車の冷房対策を男性が出来る方法で考えました。

対策の前に、なぜ冷房で冷えやすくなってしまったのかを説明しますので、自分に当てはめて考えてみて下さい。

なぜ冷房で冷えやすくなったのか?

今まではエアコンがよく効いた電車や部屋にいても、それほど寒く感じたことはありませんでした。
むしろ気持ちいいくらいだったのです。

しかし最近、肌寒く感じることが多くなりました。
外気温が以前より高くなり、それに伴ってエアコンの設定温度も下がっているのでしょうか?

それも一つの理由かと思います。
ただそれだけでの理由ではないと感じ、調べてみました。

「冷え」の起こるメカニズムで「血流が少なくなる」ということが原因であることがわかりました。

血流が少なくなる原因は、たくさんあります。
その中でも加齢や運動不足により、基礎代謝が減っていることが私の冷えの原因かと考えています。

たしかにここ10年は本当に運動をしなくなりました。
それまではジョギングをしたりマラソン大会に出たり、そして山登りもしていました。

なのである程度の運動量は確保できていたと思います。
最近は、ほとんど運動していません。

一日の歩行距離は万歩計で4000歩。
つまり2.5km弱です。

かなり運動量が少ないことがわかりますね。

基礎代謝が減って全身の血流が少なくなり、体が冷えやすくなっているのでしょう。
ということは、逆に言えば基礎代謝を増やせば血流量があがり、体が冷えにくくなるはず

基礎代謝を上げる方法の一つに運動することがあります。
しかし運動して基礎代謝があがるまでは少し時間が掛かります。

ここでは即効性のある体を冷やさないコツを伝えて、最後に運動をして基礎代謝を上げる方法を伝えますね。

体を冷やさない3つのコツ

体を冷やさないコツは3つあります。

  • 肌の露出を減らす
  • 弱冷房車を利用する
  • 運動をする

これらについて一つずつ詳しく解説しますね。

①肌の露出を減らす

冷房のあたる皮膚の部分はとても冷えやすいです。
電車に乗っている時も、特に肌の露出した前腕部から肩にかけては冷えてしまっています。

そんな時は、肌をさすって寒さを紛らわしています。
摩擦によって暖がとれるのですね。

しかし電車の冷房がガンガン効いたところでは、肌をさすってもあまり効果がない場合がよくあります。

そんな時に、何か羽織るものがないかなと考えました。
ネットやお店で探してみても、女性用はたくさんあるのですね。

オシャレなストールやカーディガンでいろんな種類があって、選ぶのに困るほどです。

しかし男性用はあまりありません
ただ最近は、男性用も出てきていますね。
男性も冷房対策が必要な人もいる、という認識が広がっているのでしょう。

私も最近、寒さにちょっと耐えられなくなってきていますから。
昔に比べて冷房が強くなっているのか、年齢によって寒く感じるようになっているのか、どちらが原因なのでしょうか?

いずれにしても対策は必要です。

◯私の場合
電車に乗っていて思うのは、肩から前腕にかけてが寒いということです。
ストールを使うと、首周りが冷えないようになって全体が暖かく仕組みです。

しかし私の場合は、やはり肩から前腕ですね。
ストールを巻いてもあまり効果がありませんでした。

それとストールを夏に男性が使うのは、何か違和感がありますね。
ですのでストールは冷え対策には使いませんでした。

次にカーディガンを考えました。
最近はサマーカーディガンなるものがあります。
しかも「男性用」を謳っている商品も出ています。

サマーカーディガンを外出用で購入する際に、次の3つの条件を満たしているものを選ぶと大きくハズレることはないでしょう。

(1)薄手であること
(2)軽いこと
(3)あまり目立たないものを選ぶ

(1)薄手であること
電車の中が冷房で寒いと言っても、冬の厚手のカーディガンを羽織るとさすがに暑いです。
それでは本末転倒となります。

肌の露出を抑える程度で冷房対策は十分です。
なので薄手のものを選ぶのがポイントの一つになります。

薄手の方がよい理由はもう一つあります。
それは、持ち運び時にかさばらないことです。

少し厚手になると畳んでもかさばってしまいます。
かさばるとカバンに入りにくいので、持っていくのが面倒くさくなります。

そうならないように薄手のものを選んだ方がよいのですね。

(2)軽いこと
これも結構重要。
電車の中で着るのでカバン等に入れますよね。
モノが重たいと、それだけで持っていくのが嫌になります。

せっかく購入しても持っていかなければ、意味がないですよね?
それと重たいと肩が凝ります。
肩が凝るから持っていかない、ということにもなりかねません。

(3)あまり目立たないものを選ぶ
これは人によるかも知れませんね。
私の場合は、特に男性ですので気になってしまうのです。

女性で電車の中で、ストールやカーディガンを羽織っている方はよく見かけます。
しかし男性で身につけている方はほとんどいません

ですのであまり目立たないようにしたいという気持ちから、目立たないものを選んでいます。

思い切って派手なものや目を引くものを選んでしまうと、周りの目が気になって持っていかなくなるかも知れません。
せっかくサマーカーディガンを購入しても、持っていかないと意味がないですよね。

もう一度確認しますね。
サマーカーディガンを選ぶポイント

(1)薄手であること
(2)軽いこと
(3)あまり目立たないこと

これを参考に探してみて下さいね。

私が探していて、この条件にピッタリあった商品がありました。

こんな感じです。

たたむとこれくらいになります。

リンクを貼っておきますので、こちらも参考に。

②弱冷房車を利用する

結構、簡単にできる対策の一つに弱冷房車を利用する方法があります。
弱冷房車とは、他の車両と1、2度くらい冷房設定を弱めた車両です。

なのでガンガンに冷えた車両よりは、冷えは少しマシです。
実際に乗ってみると、たしかに冷えが緩い感じです。

ほんのり暖かいような‥。
人によっては、冷房が効いていないと感じるかも。

しかし普通車両が冷え過ぎだと感じる方にとっては、本当に嬉しい車両ですね。

ですので私はいつも利用しています。

◯弱冷房車はどこにある?
さて弱冷房車はどこで乗れるのでしょうか?
私は関西近郊に住んでいるので、阪急やJR西日本で利用している部分についてはある程度傾向はわかります。

阪急、JRの傾向としては前から2両目、後ろから2両目に弱冷房車があることが多いような気がします。
パターンとしては、

  1. 前から2両目、後ろから2両目
  2. 前から2両目のみ
  3. 後ろから2両目のみ

この3パターンが多いですね。
ラッシュ時が①パターンが多いとか、急行、普通によってパターンが変わっているかも知れません。
データをとって調べてみるとより傾向が出るかもですね。

ただ、たとえばJR西日本のホームページの情報では、どの位置にあるかの情報はなくて、車両によって場所が変わるとの表記がされています。

ですので、普段利用されている電車のどの位置に弱冷房車があるのかを調べておいて利用するのがいいですね。

私が実際に通勤で乗っている電車は、朝は前2両目に弱冷房車があります。
帰りは後ろから2両目のことが多いです。

一度、自分の普段乗る電車に関して、弱冷房車がどこにあるのか調べてみると利用しやすいと思います。

③運動をする

最初の方で基礎代謝を上げることによって、血流が増えて体の冷えを改善出来るとお話しました。
では実際にどうすれば基礎代謝を上げることが出来るのでしょうか?

一番いいのは筋肉をつけることです。
これはかなり効果のある方法です。
ただ結構筋トレは単調でしんどいので、なかなか続かないのですね。

継続出来ないと筋肉はつきにくいです。
なので筋力トレーニングはオススメしません。

ではどんな運動をすればよいのでしょうか?

それはウォーキングです。
ウォーキングは有酸素運動の代名詞となるくらい、有名な運動ですね。
30分くらいされるといいですね。

歩いた後、血行がよくなっているのがわかります。

まとめ

・電車の冷房対策を男性でも出来る方法を考えました。
・冷房で冷えやすくなった原因を調べました。
・体を冷やさないコツは3つあります。
 ①肌の露出を減らす方法。男性用サマーカーディガンを着る。
 ②弱冷房車を利用する。弱冷房車に乗る方法。
 ③運動をする。ウォーキングがオススメ。

冷房対策を男性でも出来る方法としてまとめました。
長い目でみるとウォーキングをするのが一番いいと思います。
しかし即効性では、弱冷房車を探して乗るのがいいですよ。

弱冷房車は結構効果があると感じます。
電車によっては、車内に入ってすぐは暑く感じるかも知れません。
一度試してみて下さい。

サマーカーディガンはかなり有効なのですが、まだ周りの目を気にしている自分がいます。
慣れてきたら気にならないのかもしれませんが、もう少し時間はかかりそうです。

肩から腕にかけてをガード出来るくらいのアイテムがあればいいのですが、またみつかれば紹介しますね。
この夏は、男性も電車の冷房対策デビューをしてみましょう。

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