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iphoneの画面割れを防止する3つの方法!これで対策は万全!

投稿日:2017年8月13日 更新日:

私はiPhoneを使ってトータルで3年くらい経ちます。
デザインも格好よくて、とても使いやすいのでたいへん気に入って使っています。

しかし落とした時の衝撃は半端ではないですよね。
道路のコンクリートのところに落とした時は、もうダメだと完全に諦めてしまいました。

今まで何度も落としていて、iPhoneはボロボロなのですが、画面割れは一度だけ経験したのみです。

忘れもしない駐車場で車から降りてスーパーのイオンに行こうとした時でした。
手を滑らせてiPhoneが地面のコンクリートに落ちていく様が、スローモーションに映りました。

地面に落ちた時の鈍い音。
すぐにiPhoneを拾って画面を確認しましたが、見事にバキバキに割れていました。

不幸中の幸いで割れた画面の中で、iPhoneは無事に動いていたのです。
この時は、自分で修理をして事なきを得ました。

実はこのiPhoneは契約が切れていて音楽プレーヤーとして使っていたので、もし修理を失敗してもそんなに影響はなかったのです。
だからリスクなく修理できました。

再度iPhoneを購入した今、二度と画面割れを起こしたくないという強い想いを元に今回、iPhoneの画面割れ防止の方法を考えました。
対策後、8ヶ月が経ちますが画面割れは起こしていません

iPhoneの画面割れを防止する3つの方法!

iPhoneの画面割れを起こさないようにするには、3つの方法があります。
それは、

  1. 落下防止グッズを使う
  2. 保護ケースを使う
  3. 画面保護シートを貼る

です。

次の章からそれぞれ説明していきますね。

①落下防止グッズを使う

落下防止グッズは、大きくわけて次のものがあります。

  • ストラップ
  • バンカーリング
  • フィンガーリング

これらについてご説明します。

ストラップを使う

携帯やカメラなどでよく使っている定番の方法ですね。
カメラを使う時は、手首を通して持ちます。

何度か落としそうになりましたが、ストラップのお陰で地面まで落ちなかったのです。
iPhoneの場合はどうでしょうか?

私もやってみましたが、ストラップを指や手に巻きながらiPhoneを操作するのはたいへん不便なのです。
なのでストラップは却下。

バンカーリングを使う

次に、結構使っている人が多いバンカーリングをみてみましょう。
iPhoneの裏に貼り付ける指輪みたいなリングです。
たしかに固定はされて落としやすくなると思います。

しかし指を入れる角度はいつも一定。
私は気分によって持ち方が変わるので、同じ角度でしか持てないとちょっと不便に思います。

あと、裏面に貼り付けるので、ポケットには入れにくいですね。
そのあたりからバンカーリングも候補からは消えました。

フィンガーリングを使う

指を入れるリングに、ストラップがついたものがあります。
カラビナリングというネーミングも気に入ったのですが、これカラフルでとてもおしゃれです。

しかもこのカラビナは、指で押すとどこかに引っ掛けることが出来ます。
ズボンのバンド通しでもいいし、カバンの紐の部分でも引っ掛けておくと落下防止になります

軽く押すだけで留められるので、思いついたらどこにでもつけられそう。
硬いと面倒臭くなってつけなくなりますが、これならどこかにサッと引っ掛けられます。

私が一番気に入っている使い方は、指を入れてiPhoneを操作する方法です。

ただ指を入れて持つだけなので、バンカーリングのように一定方向しか向かない不自由さはありません。
指を引っ掛けながらも自由にiPhoneを持つことが出来ます。

かなり自由度が高いです。
これがカラビナリングをオススメする一番の理由です。

こちらは、カラナビリングを始め、似た商品が並んでいます。
自分の好みのものが見つかるかも!

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②保護ケースを使う

iPhone用の保護ケースは、本当にたくさんの種類があります。
人気があるので豊富なケースの種類で、どれを選んでいいのか大変迷います。

ケース選びは慎重にしないと、全く使えないケースを購入してしまうこともあるので注意したいですね。
私の初代のiPhoneは、ケースを付けていましたが落としてしまった時に画面がバキバキに割れました(涙)。

ケースを選ぶ時、気をつけたいポイントは次の通りです。

  • ケース本体の素材
  • 衝撃吸収の性能
  • 持ちやすさ、使いやすさ

上記2つの性能を持つ、画面割れ防止に力強いアイテムがありました。
それは手帳タイプのケースです。

私は手帳タイプのケースを以前使っていました。
しかし悲しい結末となったのです。
そんな体験談をお伝えします。

手帳タイプのケースを使った悲しい結末とは?

私は、初代iPhoneを使っていた時に手帳タイプのケースを使っていました。
2つ折りになっており、蓋を閉めると画面は完全に覆われるのです。

周りの人でiPhoneを落として、画面が割れたままで使っているのを見たことがあります。
画面割れの怖さを実感した瞬間でした。

「画面割れは起こしたくないな。」

そんな想いがあったので、画面を完全に保護できる手帳タイプはかなりの期待をもって購入しました。

しかし最初にお伝えしたように、iPhoneを使おうとしてフタを開けた状態で、コンクリートの地面に落としてしまいました。

画面が覆われないまま、画面から落ちたので、衝撃をまともに受けて画面はバキバキに割れてしまいました。
完璧だと思った手帳タイプでなんと、画面割れを起こすことになりました

手帳タイプをオススメしないもう一つの理由とは?

手帳タイプをオススメしない理由がもう一つあります。
それは、かなり使いにくいということです。

2つ折りになっているところを、使うたびに開ける必要があります
これは面倒くさいです。

そして開けたまま使うのも、快適ではありませんでした。
持ち手がしっかりと本体ボディにフィットしないのです。

これが候補に挙げなかったもう1つの理由です。

これらの理由より、手帳タイプの保護カバーは候補から外しています。

オススメの保護ケースは?

さて話は戻しますが、ケースを選ぶポイントの3つをクリアーするケースがあったのです。

私も使っている超オススメのケースはこちらです。

iFaceのハードケースや類似した商品が並んでいます。 お気に入りのグッズを探してみて下さい。

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このiFaceですが、ケース裏面の素材がポリカーボネート。
側面とケース内面がTPU素材です。

ポリカーボネートはかなり硬い素材です。
ですので落とした際もよっぽどの勢いで落とさない限りは、ケースが割れることはないです。
ただ衝撃吸収という点では、劣る部分があります。

それを補ってくれるのが、次に説明するTPU素材です。
TPU素材は、やや弾力があり衝撃を吸収する効果があります。
なので落とした時の衝撃を吸収してくれるのです。

ケースの内側と側面にTPUの素材が使われています。
特に側面にはしっかりと使われており、角から地面にぶつかった時の衝撃吸収はみていて効果があると実感できるほどです。

iFaceのケースは、ポリカーボネートの強固な守りとTPUの衝撃吸収の力によって、落としても画面割れが起こらないように設計されています。

そしてもう一つ画面割れを起こさない特徴があります。
それは、iFaceのケースの形に秘密があります。

iFaceは曲線で形づけられていて、デザイン的にも気に入っていますが、実はこの曲線のフォルムはデザインとは別の効果もあるのです。
iFaceの真ん中あたりのくびれに注目して下さい。

このくびれがあることによって、とても握りやすくなるのです。
ちょうど手で持ちやすくなる形になっています。

それによって落としにくくなるのです。
iFaceは、落としても画面割れしにくい硬さと衝撃吸収の機能と、落としにくい形になっています
デザイン的にも優れているので、かなり人気もあります。

私も気に入って使っており、今のところ画面割れはもちろん、本体に傷も
ついていません。

③画面保護シートを使う

最後は画面を直接保護するグッズで、画面保護シートを使う方法です。
画面保護シートは以前よりもかなり進化していて、驚いてしまいました。

最近のものはガラスの素材を使っているものが増えました。
ガラスを使っていないものと比べて高価なのですが、かなり強力に画面を保護するのです。

画面割れを起こさない為には、ガラス素材を使った保護シートを選ぶことをオススメします。
私が使っていてオススメするのはこちらです。

ガラス素材を使った画面保護シートは結構たくさんあります。
こちらのリンクからお探し下さい。

楽天市場で「TEMPERED GLASS hamee」を検索

ガラス素材を使っているので、表面硬度が9H
これが大きな特徴です。

硬さで「H」って見たことないですか?
そうです。
鉛筆の芯の硬さで2Hとか3Hとかってなかったですか?

この数字が大きくなればなるほど硬さが強くなるのです。
画面保護シートでは「表面硬度が9H」ということになります。
通常の液晶保護シートでは3H~4Hくらい。

それに比べると9Hってかなり硬そうな印象ですね。
鉛筆の芯の強度でも最大が9Hなのです。

つまりかなり硬い保護フィルムだとわかりますね。
実際に使ってみて、指の滑りは悪くありません。

結構、表面の加工によって滑りにくいものもあるようで、その場合はフリックがしにくく文字入力がやりにくいです。
タッチの反応も特に問題ありません。
保護シートなしの場合となんら変わらない入力ができます。

この画面保護シートは厚みがあるので、貼る時に気泡が入りにくいです。
なので貼るのがすごく楽でした。
普通の画面保護シートでは、気泡がほぼ入りますよね?

だからその気泡を取るのに難儀します。
この画面保護シートなら貼るのも簡単です。

iPhone画面割れ防止の最強コーデはコレ!

iPhone画面割れ防止の最強コーデはこちらです。

ケース:iFace
落下防止グッズ:HandLinker Putto Carabiner
画面保護シート:TEMPERED GLASS 9H

こんな感じになります。

今年1月に購入し、8ヶ月が経過していますが画面割れはもちろんありませんし、傷もついていません
「もう画面割れは起こしたくない!」
そんなあなたにはオススメの最強コーデですね。
こちらにリンクを貼っておきますので、参考にして下さいね。

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楽天市場で「TEMPERED GLASS hamee」を検索

まとめ

・iPhoneの画面割れを防止する方法は、3つ
 ①落下防止グッズを使う
  ・フィンガーリングを使うのがオススメ
 ②保護ケースを使う
  <選ぶポイント>
   ・ケース本体の素材
   ・衝撃吸収の性能
   ・持ちやすさ、使いやすさ
  ・手帳タイプで画面割れを起こしたことがある
  ・ポイント全てをクリアしたオススメの保護ケースは、「iFace」

 ③画面保護シートを貼る
  ・強化ガラスシートを使っているものがよい
    
・iPhone画面割れ防止の最強コーデを紹介
 保護ケース:iFace
 ストラップ:HandLinker Putto Carabiner
 画面保護シート:TEMPERED GLASS 9H

2代目iPhoneで上記の対策を行い8ヶ月が経過しました。
今のところ画面割れは起こっていませんし、傷もほとんどついていません。
今回の3つの画面割れ防止方法は効果があるようです。

しかし対策よりも落とさないでいる意識が、とても重要だと感じました。
私はiPhoneが好きで使っていますが、一度画面割れを経験しています。

あんな悲しい思いはしたくないので、大事にしようという想いが以前よりは強くなっているのです。
ですのでiPhoneの扱いは前より丁寧になったような気がします。

モノを大事にする。」

これが一番の画面割れ防止方法ですね。

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